人に聞きずらいデリケートゾーンの黒ずみをなくす4大成分

 

自覚はあっても友達にも相談しずらいのがデリケートゾーンの黒ずみや痒みの悩みです

本人にとっては物凄い悩みですがデリケートゾーンや粘膜が黒いからといっても

病院の皮膚科や美容整形に行く事にも勇気が要りますよね

 

デリケートゾーンの粘膜が黒ずんでいるだけなら本人以外には分かりませんが

VIOラインにも黒ずみが目立ってくると友達と温泉に行くのも敬遠してしまいますし

パートナーとのベッドインで「遊んでる女」と思われるのも心外ですよね。

黒ずみが気になって毎日お風呂で念入りに洗って清潔にしているのに…

 

そんなお悩みの女性にデリケートゾーンの黒ずみ改善方法を伝授します

そもそもデリケートゾーンの黒ずみの原因は?

デリケートゾーンの黒ずみ、女性にとって大切な場所だからこそしっかりケアしたい!

黒ずみが気になって毎日お風呂で念入りに洗って清潔にしているのに…

そんな方は逆効果ですので今すぐにやめてください!

黒ずみの三大原因

デリケートゾーンを含めてヒジや膝などが黒ずむ原因には

大きく分けて3つの原因があります
[su_note note_color=”#f5f5f5″][su_list icon=”icon: exclamation-triangle” icon_color=”#db4936″ size=”24″ font_size=”20″]肌への刺激によるメラニン色素の働き[/su_list]私たちの肌は何らかの刺激を受けると、それを保護しようとメラニン色素が出ます。

これがメラニン生成です。そのメラニン色素が肌を黒ずませる原因になるのです。

日本人は白人よりもメラニン活性が高い為、どうしても黒ずみやすいのです。

[su_list icon=”icon: exclamation-triangle” icon_color=”#db4936″ size=”24″ font_size=”20″]加齢によるターンオーバーの乱れ[/su_list]年齢を重ねると、肌の新陳代謝が低下してしまうため、このターンオーバーが低下してしまいます。

ターンオーバーが低下するとメラニン色素が沈着したままになったり、

古い角質が落ちなくなり、肌にシミや黒ずみができてしまいます。

[su_list icon=”icon: exclamation-triangle” icon_color=”#db4936″ size=”24″ font_size=”20″]ホルモンバランスの乱れ[/su_list]加齢だけではなく、ホルモンバランスが崩れると、ターンオーバーが低下します。

月経不順や、冷え性、肩こりなどもホルモンバランスに関係しています。

もしかしたら気づかないうちにホルモンバランスが崩れているかもしれません。

ホルモンバランスが崩れると、黒ずみだけではなく、肌がくすんだり、

きめがあらくなったり、乾燥肌になりやすく、しわになりやすいと言われています
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ー脱毛後の色素沈着ー

脱毛サロンのフラッシュ式の脱毛にも注意が必要です

サロンやクリニック、またフラッシュ式脱毛器の施術後のケアを怠ってしまうと、肌のターンオーバー(肌の再生機能の周期)が乱れてしまい、せっかく施術した箇所のメラニン細胞が活性化して、黒ずみを作る原因になってしまいます

 

ー陰部を念入りに洗いすぎると逆効果ー

粘膜で出来ている陰部は弱酸性であるのに対して、
市販のボディソープの多くはアルカリ性で洗浄成分がとても強く要注意!

黒ずみをなくすために入念に陰部をゴシゴシ洗い刺激してしまうとメラニン色素を刺激して黒ずみのもとになり逆効果になりますので優しく洗浄することを心がけましょう

デリケートゾーンの黒ずみを薄くするために心掛けること

私たち日本人は欧米などの白人の人たちよりもメラニン細胞を多く持っています。日焼けをすると欧米人は肌が赤くなることが多いですが日本人は健康的な小麦肌になるのは、その為です。

でもビキニラインやデリケートゾーンが黒ずんでしまうのは困りものです。では普段からどの様なことに心掛ければ黒ずみを薄く、白く出来るのでしょうか?

 

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    • 刺激の少ない素材の下着や洋服を選ぶ

デリケートゾーンは特に下着やナプキンなどが当たることが多く、 常にメラニン色素が活動している場所と言っても過言ではありませんかといって下着や衣服を身に着けないわけにはいきませんので、できる限り刺激の少ない素材を選ぶことが大切です。自宅にいる間や就寝中などはなるべく綿100%の物を着用したりすると肌への刺激が少なく済みます。

    • ターンオーバーを崩さない

ターンオーバーは加齢によって乱れていきます。 ターンオーバーの乱れの原因としては、ストレスや寝不足、食生活の乱れにあります。普段から規則正しい生活をするのもとても大切なことなのです。

    • 直接手で優しく洗って刺激を与えない

肌に負担を与えないように陰部の清潔を保つ為には、やさしく洗うことを心がけましょう。刺激を与えないように、石鹸やボディソープを きちんと泡立てて、必ず手で直接洗浄します。デリケートゾーンは清潔に保った方が良いけれど、洗いすぎには気を付けましょう。 肌に優しい天然成分が配合されたデリケートゾーン専用ウォッシュや専用石鹸などもおススメです

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デリケートゾーンを美白にする成分

今まではデリケートゾーンの黒ずみを予防する方法を紹介してきました。

それでは黒ずみを薄くしたり美白作用がある成分も紹介しますので積極的に摂っていきましょう

1)トラネキサム酸

メラニン細胞に直接働きかけ、メラニンの生成を抑える成分として有名なのが「トラネキサム酸」です。美白化粧水などにも配合されている成分の1つで知っている人も多いのではないでしょうか。トラネキサム酸には美白有効成分として厚生労働省の薬事法で定められた「医薬部外品」としても登録されている美白成分です。

2)水溶性プラセンタエキス

水溶性プラセンタエキスという有効成分もメラニンの生成を抑制して、色素沈着を防ぐ成分です。新陳代謝を活発にし、保水力が高めお肌にハリが出します。これらの働きはお肌のターンオーバーを正常にしていくので、黒ずみ解消につながる美白効果があるとされています

3)ハイドロキノン

ハイドロキノンにはメラニン色素の元となるメラノサイトそのものの働きを減少させる効果があります。美白に効果があるビタミンCの含有量はプラセンタの10倍以上ありますので黒ずみには、かなりの効果が期待できます

4)米ぬかエキス、ビタミンC誘導体

米ぬかにはお肌の新陳代謝を促進して保湿・美白効果などがあり米ぬかエキスが配合された米ぬか石鹸などは美容や保湿に効果があるとして古くから女性に人気です

食事からも摂れる美白に効果的な栄養素

デリケートゾーンの黒ずみは勿論ですが肌の黒ずみやくすみなどに働きかける成分と同時に食事などから摂れる栄養素を意識して食べるようにしましょう。それでは美白に効果的な食材と栄養素をあげていきたいと思います。

・ビタミンC

「ビタミンC」は、シミの原因であるメラニン色素の生成を抑制してくれます。また、コラーゲンの生成をサポートしてくれる効果もあります。

抗酸化作用もありますので、日焼けなどによる肌の酸化を抑制し、老化防止にも繋がります。

「ビタミンC」が多く含まれている食材は、レモン、キウイ、苺、パセリ、ほうれん草、アセロラ、ベーコンなどです。

成人のビタミンCの1日摂取量はだいたい100mgです。

美白効果を実感したい場合はそれよりも多めの300~500mgを摂取するのが理想です。「ビタミンC」は1度に大量に摂取してしまうと、すぐに不必要な分は体外へ排出されてしまうので、1日に4~5回と分けて摂取するようにしましょう。

・ビタミンE

「ビタミンE」には、活性酸素の生成と過酸化脂質の酸化を抑える働きがあり、シミやシワに効果的だと言われています。

血行促進や新陳代謝を高める働きもあるため、加齢や食生活や睡眠不足によるターンオーバーの乱れにもとても良い栄養素と言われています。「ビタミンE」は、キウイ、ごま、アーモンド、アボカド、カボチャなどといった食材に多く含まれています

さいごに

デリケートゾーンの黒ずみ対策や効果的な成分をまとめてみました。

黒ずみ対策で大切なのはメラニン色素のコントロールですので普段の生活から少しでも取り入れてみてくださいね。また黒ずみ対策のクリームや専用のボディウォッシュなども販売されていますので併用して使っていけば効率よく黒ずみ対策が出来ると思います