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ベビーコラーゲンが詰まった卵殻膜スキンケアであの頃に戻れるかも?

最近よく耳にする卵殻膜化粧品

名前から想像できるとおり卵を割った時、殻の裏側についている薄い皮から抽出した成分を主成分にした化粧品です

「しっかりスキンケアをしても肌のくすみが気になる」

「シミやニキビ跡が専用クリームを使っても改善しない」

毎日欠かさずにスキンケアをしてもこんなお悩みをお持ちの30代以上の方には卵殻膜コスメがお勧め♪

肌の表面に美肌成分を補給する従来のスキンケアと違い卵殻膜成分は赤ちゃんに多く含まれるベビーコラーゲンが豊富に含まれていて新陳代謝を活発にし肌の奥からお肌の改善が出来るのが特徴です

卵殻膜がエイジングケアに効果がある理由

卵殻膜とは卵を割った時、殻の裏側についている薄い皮のことです。

ゆで卵などを作った時に殻をむくと薄皮がありますが、まさにそれを卵殻膜と言います。

卵パックは昔から美容に良いとされ実践されていた方も多いと思いますが

最近の研究ではエイジングケアに有効であることが科学的に分かってきました

卵殻膜には人の肌や髪と非常に近い18種類のアミノ酸で構成されていることが

わかり、人間の皮膚のアミノ酸組成と配合比率が非常に似ていることが分かりました。

さらに卵殻膜には赤ちゃんの肌に豊富に含まれているベビーコラーゲンと呼ばれる

Ⅲ型コラーゲンを生成する繊維芽細胞を活性化させるとエイジングケアとして注目されています

今までの化粧品というとヒアルロン酸やコラーゲンなど肌の表面からの浸透を狙っていましたが卵殻膜化粧品は繊維芽細胞に働きかけ細胞レベルでエイジングケアが出来るのが特徴です

関連ページ【最新】卵殻膜化粧品の市販はどれがおススメ?人気ランキング発表!

卵殻膜に含まれる嬉しい美容成分

卵殻膜コスメは保湿に優れた成分が含まれていますが、実際に詳しくはどのような成分が入っているのか気になるところです。それぞれの成分の持つ働きについても知っておくと良いでしょう

 

十数種類のアミノ酸
卵殻膜は18種類のアミノ酸を持っていますが、その中でもシスチンは人の5倍も含まれています。

シスチンはシミの原因になるメラニンの抑制をしてくれる成分。卵殻膜で美白ケアができるのはシスチンのおかげです。シスチンは肌だけでなく爪や髪の毛も美しくする効果も期待できます

Ⅲ型コラーゲン
卵殻膜化粧品の代表的な成分なのがⅢ型コラーゲンです。

Ⅲ型コラーゲンは赤ちゃんが持っているコラーゲンで肌の弾力を保つ力を持っています。
赤ちゃんのふっくらとした肌はⅢ型コラーゲンがたっぷりとあるためなんですね。しかしお肌のたるみやシミ、シワなどの予防に働きかけるⅢ型コラーゲンは25歳をピークに減少していくために大人になると肌のたるみ、くすみ、弾力の無さの原因と言われています。

L-システイン

L-システインはビタミンCとの相乗効果でシミやそばかすを防ぐ美肌ケアをしてくれます。
またセレンという成分と結合すると、外の紫外線から守り有害金属を排出してくれる作用も持っています。
皮膚の再生にも効果的で、肌を健康的に導いてくれる成分が含まれています。

 

卵殻膜エキス配合のスキンケアでは保湿や美白ケア、そして健康的な肌を手に入れられる卵殻膜化粧品で年齢肌にお悩みの方は特に注目されているスキンケアです

卵殻膜コスメでスキンケアするとハリと透明感が戻ります

日本でも昔から傷口に卵の薄皮を貼っておくと治りが良いと言われたほどです
そんな卵殻膜が現代のコスメ培養技術で化粧品になると肌にもたらす効果とはどのようなものがあるのでしょうか?

保湿効果に優れている

コラーゲンやヒアルロン酸といった美容でもよく使われる成分が、卵殻膜にも存在します。
コラーゲンは肌の乾燥をケアするだけでなく、ハリ感ももたらしてくれます。
乾燥肌にも効果的ですが、年齢によって失われたハリにも良い効果が期待できるでしょう。

ターンオーバーの促進

主成分でもあるたんぱく質のシスチンは肌のターンオーバーを促進する作用があります。
ターンオーバーは誰でもありますが、体内に老廃物があったり、ストレスなどを抱えていると肌の新陳代謝が正常に行われません。

その結果ニキビや吹き出物、くすみ感が出てしまいます。
もちろん年齢を重ねていくと、新陳代謝も遅れることがあります。

たんぱく質の入った卵殻膜スキンケアで本来の肌の持つ明るさや透明感を呼び戻すことができます。

卵殻膜化粧品に副作用はないの?

卵殻膜化粧品に含まれるのは主成分の多くはコラーゲンやシスチンといった保湿成分やたんぱく質です。
そのため肌トラブルや副作用の心配は、これらの成分からはまず考えられません。

ただし気になるのは卵アレルギーによる副作用ではないでしょうか?

卵のアレルギーはその人によっても反応するアレルゲンは違いますがほぼ卵白に存在するオボムコイドやオボアルブミンがほとんどです。

卵殻膜にはこれらの成分は含まれていませんので、基本的に問題ないとする見方が一般的です。
ただし殻のすぐそばに卵白があるので、卵殻膜を抽出した際に卵白の成分が全く含まれていないかと言えばゼロとは言い切れません。

専門家においても見解の相違があるため、気になるのであればメーカーに問い合わせるか医師に相談してから使いましょう。

これはどの化粧品でも言えることですが肌質によって相性がありますので初めて使用する際は必ずパッチテストを行うのが安全ですね

最後に

いかがでしたか?少しは卵殻膜のことが理解できたでしょうか?

昔から美容の為にたまごパックを実践していた人がいるほど卵が美容に良いことは知られていましたが現代の研究で改めて卵殻膜の美容効果が注目されています。

自然界にあるものでコラーゲン、アミノ酸、ヒアルロン酸が含まれているものは、ほとんどありません。

お肌のハリやたるみ、年齢肌が気になりだした方は一度卵殻膜配合のスキンケアを試してみてはいかがでしょう

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オトナ女子LIFE編集部

オトナ女子LIFE編集部

20代のように勢いだけでは乗り切れない。いつまでも綺麗な自分を好きでいるには努力も大切!そんな30代以上の女性に美容と気になりだした健康情報をお伝えするオトナ女子のライフマガジン

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