美白に働きかける成分が入った野菜や果物も意識して摂りましょう

年齢を重ねるとお肌のコンディションが悪くなりくすみなどの症状が現れてきます。

透明感のある美肌や美白には毎日のスキンケアは欠かせませんが化粧品と同時に普段の食事からも美肌に必要な成分をしっかりと補給することもお肌のコンディションを整えるには大切です。

なんとなく野菜や果物が美白に良いイメージがあると思いますがどんな食材が美白に効果がありどれ位、食べれば良いのか解説していきます

ピーマンや青菜はビタミンCが豊富で美白にはおススメ

美白に効果がある野菜

ピーマンは美肌野菜と呼ばれるほどビタミンCを豊富に含んだ野菜の1つです。

青菜と呼ばれる野菜にもビタミンCは豊富に含まれており春夏であれば菜の花、モロヘイヤ、つるむらさきなど秋冬であれば小松菜、ほうれん草、春菊などです。

ビタミンCはしみやそばかすの原因となるメラニン色素が肌に沈着するのを防ぐ働きがあるのは知られていますね。メラニン色素の生成をブロックできればターンオーバーを繰り返すことによって徐々に本来のお肌の透明感が戻りお肌のコンディションを整えることが出来ます。

また肌の弾力を作るコラーゲンの生成にもビタミンCは不可欠です。

つまりできてしまったシミやそばかすを薄くするだけではなくこれから作られるシミやそばかすを抑える効果のある野菜がビタミンCを豊富に含んだピーマンや緑黄色野菜なのです。

美白に特にオススメな野菜は赤ピーマン

美白に効果がある野菜

同じピーマンでも美白や美肌に特にお勧めするのは断然赤のピーマンです。

赤ピーマンは緑のピーマンよりビタミンCなら約2倍ビタミンEなら約5.8倍錆びない体作りに欠かせない抗酸化成分のカロチノイドも約2倍の栄養価があるからです。

つまり同じ量のピーマンを食べるなら栄養価の高い赤いピーマンを食べる方が効率よく美肌になれると言うことですね。まさに食べる美白美容液ともいえる赤ピーマンをお勧めする理由はそこにあります。

サラダで無駄なく栄養を吸収しましょう

美白に効果がある野菜
赤ピーマンの食べ方については生のまま細かく切ってサラダに入れて食べることがオススメ

赤ピーマンの旬は夏ですので紫外線をたくさん浴びたと感じたらその日の晩御飯には赤ピーマンのたっぷり入ったサラダを食べるようにしてみましょう。緑の濃い葉物野菜についてもアクの強いほうれん草以外のものは小さめに切ってサラダに混ぜたりスムージーに加えたり工夫しながら摂取しましょう。

基本的にビタミンCは熱に弱いために栄養を無駄なく吸収するためには生のままサラダなどで食べるのをお勧めします。

青菜を茹でる場合も30秒程度で少し早めに取り出し常温で粗熱をとっていきます。

水にさらしてしまうと青々とした色素がより鮮明になり見た目は良いですがビタミンCなどの水溶性のビタミンが流れてしまいますので栄養価としては低くなってしまいます

そのため栄養の損失をなるべく抑えるために茹でた野菜は水にさらさずに常温であら熱を取るようにしましょう。

夏野菜の摂り過ぎには要注意

美白に効果がある野菜

赤ピーマンやトマトやきゅうり、茄子といった夏野菜は体を冷やす働きがあるものが多いです。

美肌を追求するあまり一度に沢山食べ過ぎてしまうと体を冷やしてしまうことにもなりかねませんので注意が必要です。体が冷えると血行不良になり肌に栄養が行き届かなくなる恐れがありますので生野菜の取りすぎには注意してくださいね。

自分の体の状態と相談しながら食べることが美容にも健康にもつながります。

バランスの良い食事を摂ることが大前提です

美白に効果がある野菜

美肌や美白に働きかける成分が含まれている野菜として赤ピーマンや葉物野菜を紹介してきましたが栄養素を取るには何よりもバランスが大切です。

いろんな栄養素をバランスよくちゃんと取りそれが体の中で満たされて初めてその効果が現れるものであります。

肌に良いとされる栄養素はいろいろありますがビタミンなど特定の栄養素ばかりたくさん摂ったところで美肌になれると言うものではありませんので美肌の食事の基本は何よりもタンパク質やビタミン類をバランスよく摂ることです。

ビタミンCの1日の摂取量

ビタミンCには抗酸化効果があり紫外線に対する抵抗力をつけるのに適していると言われています。ビタミンCはレモンや赤ピーマンなどの緑黄色野菜にも含まれていますが食べ過ぎには要注意です。

ビタミンCが含まれている果物ではイチゴやキウイフルーツ、柿などに多く含まれていますが果物には糖分が多いので取りすぎには注意してください。

摂取量は緑黄色野菜200グラムが1日の見やすになります。

ビタミンCは必要以上に体内に入ると尿として排泄されてしまいますので摂り貯めができない栄養素です。

ですので毎日少しずつでも取るように心がけましょう。

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さいごに

いかがだったでしょうか?
美白や美肌に、働きかける野菜や果物を意識して食べるようにするだけでも違ってきます。

美白化粧品などの毎日のスキンケアと併せて毎日の食事で積極的に摂っていき身体の内側、外側の両面から美白対策をしていきましょう。