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3型コラーゲンを増やすことが肌のたるみやシワの改善効果を高めるポイント!

最近年齢肌の改善に3型コラーゲンの重要性が注目されています。

毎日しっかりとお肌のケアをしていても年齢からくるお肌のたるみやしわ、くすみなどに代表されるような年齢肌が改善されないとお悩みの方は多いです。

そんな年齢肌の改善効果に働きかけるのが3型コラーゲンなんですね。

お肌のたるみやしわにお悩みの方も10代、20代前半では、ふっくらとした柔らかいお肌を保っていたはず。しかし年齢を重ねていわゆるお肌の曲がり角に突入すると急激にお肌のコンディションが悪化するのは3型コラーゲンが関係しています。

今回は3型コラーゲンと年齢肌の関係と効率良くコラーゲンを増やす働きがある卵殻膜についてお伝えしますので参考にしてください。

20代前半から激減するコラーゲン


参考:http://aloesterol.jp/skin/

美肌成分として知られているコラーゲンは約30種類ほど存在しますが、そのなかでも人間の肌は、70%がⅠ型コラーゲンとⅢ型コラーゲンで構成され特に美肌に重要なのがⅢ型コラーゲンです。

3型コラーゲンは赤ちゃんの肌に最も多く含まれ別名ベビーコラーゲンとも呼ばれており赤ちゃんのふっくらとした弾力のあるお肌の源となっていますが20代の前半から急激に減少するために肌のハリの無さ、弾力の無さ、皮膚が硬くなるなどの年齢肌の原因となっています。

コラーゲンが不足すれば自然と肌は乾燥しシミやしわなどの肌悩みに繋がりますので毎日のスキンケアでしっかりと保湿する必要があるわけです。

最近では高価な美容成分を配合している化粧品も増えてきましたが大切なことは若い頃には豊富にあった3型コラーゲンを補給してあげることが最優先!

今よりもコラーゲンの生産能力が上がれば、それだけ肌の水分量や柔らかさが戻ると言う訳です。

お肌の曲がり角を迎えると水分量を補おうと肌の表面から保湿、美容成分を浸透させようとしていましたが肌奥の3型コラーゲンを増やすことが出来れば念入りにスキンケアをおこなわなくてもお肌のコンディションは整うことが出来ると思いませんか?

実際に最近のスキンケア商品はお肌の表面から美容成分を浸透させるものから細胞レベルに直接アプローチをしてお肌の活性化を狙った化粧品にトレンドは移行しています。

3型コラーゲンを増やす効果がある卵殻膜に注目!

お肌の水分量を増やしたり透明感のある瑞々しいお肌へと年齢肌特有の悩みの改善に効果を発揮する3型コラーゲンですが残念ながら食材やコラーゲンサプリなどからは補うのが難しいと言われています。

そこで注目されているのが卵殻膜です。

コラーゲンは細胞内で突然作られる訳ではなく「線維芽細胞」という細胞を通してお肌に重要な3型コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどが生成・分泌されます。

卵殻膜には線維芽細胞を増やす働きがあるのです。

つまり、卵殻膜の援護射撃で線維芽細胞が増えることによってプルプルのコラーゲンがたくさん作られることになります


参考:https://www.lamellia-japan.co.jp/


参考:キューピー(株)研究所データから抜粋

また、III型コラーゲンは強い再生能力があるために、日焼けをしてもシミ、しわになりにくい肌を作ります。さらに卵殻膜を主成分とした化粧品で、アトピー肌やニキビが改善したという例も多数報告されています

卵殻膜は美容と健康に重要なアミノ酸が豊富

卵殻膜は3型コラーゲンを生成する線維芽細胞を増殖させる働きがあることでエイジングケアに注目されていますが、それに加えて豊富なアミノ酸の含有量にもクローズアップされています。

卵殻膜には人の肌や髪と非常に近い18種類のアミノ酸で構成されていることがわかってきており人間の皮膚のアミノ酸組成と配合比率が非常に似ていることが分かりました。

注目はコラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンなど美肌に大切な成分が自然に含有されていること!

美肌成分を人工的に配合した化粧品は多くありますが卵殻膜には自然に配合されているために肌なじみが良く実感力が高いのが特徴です。

卵殻膜に含まれる主な含有成分
・9種類の必須アミノ酸
・9種類の非必須アミノ酸
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・シアル酸
・プロテオグリカン
・デスモシンイソデスモシン

卵殻膜には美肌に欠かせないシスチンが豊富


参考:アルマード

 

卵殻膜にはアミノ酸が豊富に含まれていますがその中でも卵殻膜には美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」が特に豊富に含まれています。

シスチンは体内に入るとシミやそばかすに働きかけるL-システインに変化し、もともとヒトの肌に含まれているシスチンの5倍以上を補給することが出来ちゃうんですね。

シスチンは他の食品などにも含まれていますが、これほど多く摂れるものは卵殻膜が断トツです!

さいごに

いかがだったでしょうか?

3型コラーゲンの効果と線維芽細胞の増殖をサポートする卵殻膜についてお伝えしてきました。

年齢を重ねると赤ちゃんの時に豊富にあった3型コラーゲン(ベビーコラーゲン)は徐々に減少し肌の水分や保湿力が失われ肌のハリが衰えシワやたるみ、くすみの原因になります。

そのような年齢肌の改善には新たに美容成分を摂り入れるよりも元々あった3型コラーゲンを増やしてあげることが重要!

最近では卵殻膜を配合した化粧品は美容液や化粧水など色々なメーカーから販売されていますが卵殻膜化粧品に興味が出た方はこちらの記事を参考にしてください。

関連ページ:【最新】卵殻膜化粧品の市販はどれがおススメ?人気ランキング発表!

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オトナ女子LIFE編集部

オトナ女子LIFE編集部

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